今日、とある事情により、
○戸川区役所まで行ってきた。
船堀駅からバスに乗る。
お昼時ということもあってか、
車内は意外にも混雑していた。
「電車は空いてたのになぁ」
バスが発車する。
僕はお気に入りの曲を聴きながら、
今日のよく晴れた秋の景色を車窓から眺めた。
「この街も随分変わったな」
僕は十数年前、この街で暮らしていた。
はっきり言って当時のこの街は、
娯楽らしい娯楽もほとんどなく、
住んでる人も高齢の方か子供が大半、
お世辞にも発展しているとは言い難かった。
私が住んでいたのも小学2〜4年生の
ほんの僅かな時間だけ。
だがここは、
当時の私の様々な想いが詰まった、
かけがえのない場所である。
しかしながら、
やはりここはもう、当時の場所ではない。
時間も空気も違う。
そして何より、景観が大きく変わってしまっている。
昔はなかった巨大な駅ビルやゲームセンター、
お洒落な飲食店にレンタルCDショップ――
街が発展して、景観が変わる。
その街を愛する者としては、
それはきっと喜ぶべきことなのだろう。
けれども、やはり、
胸が締め付けられるような、
如何ともし難い思いが込み上げてくるのもまた、事実である。
バスが停留所に止まった。
すると、続々と乗客が車内に入ってくる。
「―ご老体ばっかりだ・・・」
どうしたことか。
急に嬉しくなって笑い出しそうになったああそうか、
自分は、ここに来ていたのか――
乗客が全員バスに乗り終わり、
再びバスが発車する。
今日は本当に、よく晴れた良い天気だ。
問 筆者は何故「急に嬉しくなって笑い出しそうになった。」のか。
筆者の心情に合致するものを次から選びなさい。
1.老人ばかりの異様な光景が面白かったため
2.筆者は犯罪的な妄想をしていたため
3.変わってしまったと思っていた街の、変わっていない部分を見ることが出来たため
4.筆者は老人が好きなため
正解しても、別に何もないよ
[ 2009/11/06 19:49 ]
日記 |
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昨日、
雨風吹き荒ぶ中、
たった一つの授業を受けるためだけに、わざわざ学校へ行った。
(本当は二つなんだけどね。自主休講自主休講。)
で、その授業は労働法というもので、
まあーなんというか、先生が非常に灰汁が強く、
相当自分が好き…もとい自分に自信があるのか、
口を開いたかと思ったら、自慢話を始める始末。
最早授業というか、公開オナ○ーである。
段々怒りのボルテージが上がってきたのか、
頭はガンガン、腹はキリキリ、
その場に居るに居れない気分になった。
が、単位欲しさに頑張って残った。
俺えらい。
その帰り、
ホームで電車を待っていると、
真っ金金な髪をした女子校生が前に並んでいた。
うへっすげえ(多様な意味で)と思ったけど、
「あ、留学生なのかも」とふと気づく。
というのもその人の髪、
黒髪→金髪にしたって色じゃなかったし、(白っぽい金色だった)
足も割と白かったためである。
が、電車に乗る時、偶然正面からの顔が見えたのだが、
うへっすげえと思った。
だってさ、顔見た感じ、モロ日本人だったんだもん。
で、それだけだったらこんなわざわざ記事にしたりしないんだけど、
その人の顔が・・・ちょっとね・・・
なんかこう、
「最近のマイブームは鬼畜○眼鏡です!」
「特技は掛け算です!」といった種族の顔をしてるの。
テンプレどおりの・・・分かるよね?
眼鏡掛けて・・・言ってしまえばこう、時間が経ったアンパンのような顔の・・・
「おま、人の顔にケチつけられるような身分か!?」そう言いたいんだろう、ユー達は。
分かってる。分かってるんだよ。
オーライオーライ。
でもさ、僕の場合、
ここでしか心の澱を吐き出す場所がないんだ。
だから許しておくれ。
周りに止めてくれる人、いなかったのかなぁ。
「似合わないよ」「止めときなよ」
誰かが一言そう言ってくれるだけで、
惨劇は回避できたかもしれないのに。
なんてこったい・・・('A`)
p.s なんか中傷っぽい文章になっちゃったので、
こんなスレでも見て、気分を明るくしてください↓
みんなで『Zipper』みたいな『Vipper』ってファッション誌作ろうぜ!
[ 2009/10/28 15:35 ]
無駄話 |
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