最近、
「○○ですね。分かります。」
という文句が面白くて仕方ありません。
Hi-FREEです。こんばんは。
さてさて、今日のお話は、
去年の秋頃世間を騒がした、
初音ミクとTBS問題に関するものです。
今更ですね。分かります。
でも書きます。
昨日、「2ちゃんねる全AAイラスト化計画」
のサイトを見てました。
そこで、TBSネタが結構出てきたので、
「『TBS』ってググッたら、
TBS批判のサイトが案外1or2件目に出てきたりしてww」
と思ってググッてみたんですよ。
そしたら9・10個目くらいに出てきました。
例の「TBSアッコにおまかせ」事件が。
この事件については大まかに知っていたんですが、
何だか懐かしくなったので見てみました。
で、
放送後、販売元の公式ブログやネット掲示板などには
「ひどい」「オタクを叩いて視聴率稼ぎという魂胆が見え見え」
「若いオタク叩きに利用されただけ(安全に叩けますから)」──といった批判が相次いだ。と書いてあったので、
「じゃあ、火事の焼け跡でも見に行くか」
的な考えで、公式ブログを見に行きました。
始めは本当に炎上だけ見られれば十分だったんです。
ですが、
「どういう経緯でこのソフトは作られたんだろう?」
とか、
「いつ頃から開発されてたんだろう?」
とか、色々と気になってきたので、
2007年4月の記事から順に読んでいく事にしたんです。
すると、
開発者の人がどれだけこのソフトについて考え、
夢を持って、苦労して、完成に在りついたのかよく分かりました。
「今の心の支えは、ニコニコ動画で楽しそうに歌うVocaloidの姿と、
一日何回も更新される「ミク」のCVを担当してくれた声優さんのブログ。
目の前の事をVocaloid関連一色にしてモチベーションを最大限にしております。」(↑は七月七日の記事より抜粋。
この文を読んだだけで、どれだけVocaloidの完成に力を注いでいるか分かります。)
そしてついに発売日。
未だかつて無い売れ行きで、嬉しい悲鳴。
苦労して作り上げたものが評価され、
さぞかし嬉しかったことと思います。
手作業の梱包は大変だったと思いますが、
きっと満面の笑みで行っていたんじゃないでしょうか?
そして起きた、
胸糞の悪いTBS事件。
散々苦労して作り上げた思い入れのある一作品。
ところが、番組内ではそれの良い面は全く紹介されず、
TBSお得意のオタク叩きが番組の主軸。
開発者の方はどれほど悲しい思いをしたんでしょうか?
想像も付きません。
人の努力を嘲笑うかのような行為。
人として最低だと思います。虫唾が走ります。
ほんと、
「ご立派ですねTBS」p.s ↓むしゃくしゃして貼った。
後悔?するはずがない。