ここんところやたら寒いですね。
つい最近まで
こんなこと言っていたのが嘘のようです。
今まで家の中ではパン裸族(パンツのみ身に着けた裸族)だった私も、
ついに長ズボンとTシャツも着るようになりました。
そうしないと日中でも寒くて仕方が無く、
ましてや夜なんか、
窓を閉め切っても寒くて寝れたもんじゃありません。
(まだタオルケットだし・・・)
個人的には寒いより暑い方が好きな私。
今年の夏はもしや終わってしまったのではないかと思うと
寂しさと不安でいっぱいです。
それにしても、
オフが終わってからというもの、
リアルの方が忙しくて、
ブログの更新が目に見えてやっつけです。
昨日の記事とか特に酷い。
三行ww
リアルが忙しい=ブログの記事がやっつけ
リアルに暇=結構記事が凝ってるとなってしまうのは、
私が私生活について記事にあまりしないのが原因です。
と思ってます。
なんで、たまには昨日の出来事でも書いてみましょう。
昨日も部活でした。
丸一日部活でした。
ところが、
今までの部活とはちょっと違って、
なんかやたらOBが来ました。
その数7名(+監督)・・・
いつもは多くても4人くらいなのに('A`)
それもただのOBじゃなくて、
「元主将」とか「元統制」とか、そんなんばっかだし、
自分達より歳が大体6・7つ上という、
正直丁度怖い世代。
これはあれだな・・・洗礼ってやつだな・・・
自分達新幹部の練習をくそみそに言いに来たんだな・・・
「教え方がうんち」だとか、「ぬる過ぎ。ぬる過ぎてむしろ冷たいくらい」
とか言うんだろ、そうだろ。
そうに決まってらい('A`)
と本気で思いました。
つーか、同輩全員がそう思ってました。
「明日くらい休んでもいーよね♪」
と、前日に主将に言ったら、
「統制は休まないのが仕事だろ」
と正論を言われてしまいました。オウフ(;^ω^)
で、練習に。
予想とは裏腹に、特に何にも言われませんでした。
単に練習しに来たかっただけとか言ってた。
ほんとかねぇ・・?
正規練終了後はお昼を食べながら、
監督と幹部で、夏合宿についての話し合い。
そしてその結果、
話し合わなければならない事がまだまだ沢山あることが発覚。
いつも嫌って言うほど話し合いしてるのに・・・
めんどくさいよ、ママン('A`)
その後は自主練。
自分の練習をちょいちょいした後、
受け持ちの一年生をじっくり見ました。
(一年生には一組につき一人、専属の幹部が付き、
基本的にはその幹部が大会練習の面倒を見ることになっているのです)
この一週間でなんとか必要な動きを覚えさせることが出来たので、
後はどんどん洗練した動きにさせていくだけです。
セクシャルコマンドゥー道は険しい・・・
自主練の時間も終わり、
後は帰って遊ぶだけ。
明日はオフだ!イエッヒー!
と、そうそう上手くいくわけがなく、
我々幹部とOB先輩数名、監督で、
飲みに連れてかれました。
やっぱりね
飲み屋では二つのテーブルに分かれました。
一つは監督と幹部数名。
もう一つはOB全員と幹部二名(←生贄のようなもの)・・・
始めの一時間ほどは監督のテーブルにいたんですが、
席替えでOBのテーブルに移動させられました('A`)
怖いよ 怖すぎるよ
なんせそのメンツときたら、
一般企業一名を除いたら、
消防士一名、警察官三名というメンツ。
俺なんも悪いことしてないのに・・・('A`)
こっちの席についてからは、
縮こまることしか出来ませんでした。
でも話題は結構楽しかったです。
何でも、警察官という仕事柄、
へんちくりんな電話が来ることも多いらしく、
「●●が見えるんです!」とか、
「突然ですがクイズです」とか、
「屋根裏に忍者が住んでるんです」とか、
「おじいちゃんが目玉を落としちゃったんです!」とか、
もう茶飯事だそうな。
こういうデムパな方々を、電波法違反とか呼んでるそうです。
なるほど、確かに。
あとは昔の部の様子なんかも
ポロリポロリと聞きました。
聞いてる分には面白いけど、
当時では絶対笑えないような話が多かった。
そして、宴も酣、お会計。
我々はタダ。イエッヒー!
とまあ、こんな一日でした。
実に心臓に悪かったです('A`)
ピピロット大学セクシャルコマンドゥー部が
我々の代になってから、三日目の練習が終了しました。
たった三日、されど三日。
三日の中で色々とありました。
多くを語るほど体力が残ってないというのと、
明日も早いので、今日はもうオネムになろうと思います。
疲れた('A`)
気が付いたら、もうこんな時間。
俺今日一体何してたんだろう・・・。
一応体力は回復できたからいいけどね。
オフなんてこんなもんか('A`)
さてさて、話は変わりますが、
古来より、この世には「勇者」という者が存在していました。
勇者は王様公認の者、歴史の影で頑張っていた者、
目的のために一途だった者、結構よろしくやってた者、
それこそ勇者の数だけ勇者の種類がありました。
しかし、勇者の種類は多かれど、
誰も彼も勇者と呼ばれるだけあって、
世界を救うために、自分の大切なもののために、
目を見張るような活躍をしてきました。
そしてこの平成の世にも、
己の中の正義を貫いた、
勇者と称すべき者達が存在しています。
今回はそんな勇者達を紹介したいと思います。
(堅苦しい前置きとは裏腹に、
結構ふんだんにシモネタが散りばめられているので注意!)